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ところが一方で、リボ払いは追加融資が簡単に受けられるため、ついつい予定よりも使いすぎてしまう危険もあります。実際にリボ払い先進国のアメリカでは、それが原因でカード破産する人の割合が日本よりもはるかに多いのです。
もちろん計画的に使っていけば問題はないのですが、できれば返済方法を自分で選べるサービスのほうが使い方に幅ができて有利です。
IT系の
一般的なのは他社と同じリボ払い方式となり、好きなときに(融資枠の範囲内で)追加で借入れをすることが出来ます。しっかり計画的に使える方なら、これを選んでおくと良いでしょう。
そして旅行や学費、出産や結婚など目的が決まっている方は、分割方式(元利均等返済)を選択することも可能です。リボ払いのような追加融資はできませんが、最初から返済期間と総額がきっちり決められていて、使いすぎてしまう心配はいっさいありません。300万円の大きな限度額に9.7〜23.0%の低金利も、他のサービスと変わりません、
また、3つめがもっともユニークで、1年後にまとめて全額を返すという「元金一括返済」方式です。
借入れてからしばらくは毎月の利息分だけを支払い、最後の月で残った全額を支払うことができます。ボーナスなどのまとまった収入がある方には向いている返し方と言えるでしょう。
この他、プリーバには
・口座振替と振込み返済から選べる
・返済日を給料日にあわせて8タイプから選べる
・途中で一括返済もできる
……といった豊富な返済オプションが用意され、返し方が固定された他社とくらべて大きくリードしています。
審査柔軟なだけでなく、返し方も柔軟に選びたいという希望を持ったユーザーの方にはプリーバがベストな候補になるでしょう。
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今年に入ってから流行しはじめた手口ですが、わざわざ金融庁自身が注意を呼びかける等、予想以上にたくさんの被害が出ているようです。
なぜ最近になって増えてきたかといえば、
・大手キャッシングを中心に審査が厳しくなってきた
・法律改正で、ヤミ金への罰則が強化された
・去年あたりからニュースで「金融庁」が広く知られるようになった
などの理由が主なところです。
グレーゾーン金利の廃止が去年の12月に決定したせいでキャッシング店舗の審査が厳しくなっており、本来ならヤミ金ばかりが増えそうな状況です。しかしヤミ金業者に対する懲役刑が今年から2倍(最長10年)に強化されたので、もっとリスクが低い「振込め詐欺」的な犯罪が増えてきたということです。
もちろん言うまでもありませんが、金融庁に業者から依頼しても融資枠などは増えませんし、そもそもユーザーの信用情報は金融庁と関係ない団体が管理しています。だから、業者からこうした名目で入金を頼まれても、決してお金を振込まないように注意しなければいけません。
しっかりした信用のある消費者金融でも、限度額ごとに
・ベティローン(東証一部上場企業、50万円まで)
・三和ファイナンス(準大手企業、100万円まで)
・
といった柔軟キャッシングはあります。どれも最短で即日スピード融資なので、急な出費にも十分対応していけます。
大手でのキャッシング審査が難しくなったからといって、怪しげな勧誘に乗らず、こうした信頼のおける柔軟融資サービスを活用していくのが無難な対応と言えるのです。
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その内容は自社の支店やATMを閉鎖したり、社員から早期退職を募集するような「コスト削減」がメインになっています。やはり2009年に控えたグレーゾーン金利の廃止を見越して、少しでも利益を高めようとしているのでしょう。
そうした中で大手の
その代わりにプロミスが取っている対策が、他業種とも積極的に提携を進めて、個人向けキャッシングに続く収益源を確保するという方法です。
たとえばネット企業大手のライブドアと協力し、4月からオンラインモール「カウイチ」の運営に乗り出すのがわかりやすい例でしょう。楽天市場を超えるような規模にすることを目標とし、すでに業界最安というテナント出店料金でショップの募集をはじめています。
うまくいけばテナント料の収入以外にも、自社(プロミス)のキャッシングサービスが低コストで宣伝できるようになる等、メリットはかなり大きなものになります。
また、つい先日にはジャパンネット銀行との提携もマスコミ発表しました。
「リフォーム」や「ブライダル」等の目的別ローンをジャパンネット銀行がスタートさせるのに対し、その信用保証をプロミスが行なうという提携内容です。プロミスが直接ローン事業を行なうわけではありませんが、これもプロミスにとっては新しい収益源の1つになるでしょう。
さらに時期は未定ですが、三井住友グループと提携して中小企業の事業者向けローンも手がける計画があるようです。グレーゾーン金利が廃止されることが決定して個人向けキャッシング市場は厳しくなっていますが、事業者向けローンは需要が増え続けています。
そのタイミングにあわせて本格的に事業者ローンをスタートできれば、やはりプロミスにとっては大きな収益が期待できます。
このように、プロミスは
・ネット事業
・他社ローンの信用保証
・事業者向けローン
といった3つのジャンルを事業に加え、個人向けキャッシングとともに自社サービスのメインにしようと狙っています。
少なくとも他社のようにキャッシング事業を縮小させる心配は少ないので、キャッシング不況と言われるこれからも十分に頼れる融資サービスが展開されていくでしょう。
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「与信判断の厳格化」と難しい表現がされていますが、簡単にいえばキャッシング申込み時の審査が今ほど柔軟ではなくなるといったアナウンスになります。
どのくらい審査が引き締められたか詳しいことは2〜3ヶ月ほど待たなければ情報が入りませんが、「厳格化しました」という書き方をされているので、もうすでに引き締め段階に入っていると見られます。
さらに今回の発表によれば、変更点はもう1つあります。去年の11月から武富士は従来のキャッシングプラン(50万円まで金利27.375%)に加え、
・ゴールドローン 100万円、9.125%(既存客)
・ドリームプラン 100万円、18.0%(新規客)
・ロイヤルプラン 100万円、21.535%(既存客)
という3つの新型ローンプランをスタートさせていますが、これに申し込むには「収入証明書」の提出が必須条件になりました。
今までの武富士を含めた大手キャッシングは、どちらかといえば会社の在籍確認をメインにして、あまり収入額の詳しいチェックはしてきませんでした。それが今後は限度額50万円を超えるプランで、しっかり収入面をチェックするようになるのです。
今のところ、こうした発表を正式にしたのは武富士だけですが、キャッシング大手のライバル各社がこれに追従してくる可能性は少なくありません。
これからは大手のブランドだけにこだわらず、三和フィナンスや
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特にプロミス系列のカードローンはあらゆるユーザー向けのサービスが揃い、主に審査基準の違いによって分けられています。
もっともメインになる
初回融資枠が50万円で金利17.8〜25.55%と、大手のなかでは比較的低金利なのもポイントでしょう。
そして一方、銀行系の低金利キャッシングで知られる
このアットローンの審査基準はプロミスとは少し違い、収入等の属性がやや重視されますが、反対に借入件数が4件を超えていても大丈夫な場合があります。パートやアルバイトも申込みOKとされていますが、どちらかといえば一定の収入があるサラリーマン向けと言えるでしょう。
少しばかり他社での借入れがあっても融資の可能性が高いため、300万円の限度額と15.0〜18.0%の低金利を生かしておまとめ一本化にも利用出来ます。
また、プロミスが100%出資する子会社の
限度額50万円、25.55〜29.2%の金利ですが審査の柔軟さはトップクラスなので、他店で難しい方でも急場の資金が必要なとき等に威力を発揮します。プロミス系でただ一つ、女性専用キャッシング(サンレディ)を持っているのも強みです。
なお、今回の3店舗はそれぞれ違った個性を持っているものの、
・店頭申込みが可能(アットローンはプロミス店頭)
・即日キャッシングが可能
・提携ATMのほか、プロミスATMがすべて使える
・ネットキャッシング、携帯キャッシングに標準対応
といった共通のメリットを持っています。
ブランド名や審査基準が違ってもすべて最大手のプロミス系列なので、サービス体制は他社に比べて充実し、安心して使えるのです。